カーテンの種類

カーテン

・オーダーカーテンと既成カーテンの違い(特徴)

既成カーテンは生地の使用量が少ない、1.5倍ヒダの仕様で低価格です。

オーダーカーテンは好きな生地を選択でき、ヒダ・スタイルが希望通りに仕上げられます。

curtain

・ドレープカーテンとは

drape

厚手で光を通しにくい生地で仕立てたカーテンです。

・シアーカーテンとは

sear

シアー(英語)=透き通る 透過性のある生地で仕立てたカーテンです。

シアーカーテンは一般的にレースカーテンと呼ばれ、種類は多彩です。(ボイル・オーガンジー・ケースメント・オパールなど。)

・縫製カーテンの種類

  • 標準縫製…プリーツ3つ山・約2倍ヒダ・90mmのアジャスターフック・本縫い・耳は二重折り返し・裾は100mmの二重折り返し両サイドウエイト入りです。(メーカーによって異なります。)
  • 形態安定加工付…縫製後に蒸気を当てウエーブを整えます。洗濯は2~3回まで効果が保たれます。(メーカーによって異なります。)antei
  • 形状記憶加工付…縫製前に波型の型に生地を置いて真空釜に入れます。洗濯は5回程度まで効果が保たれます。(メーカーによって異なります。)kioku

・水への耐久性が強く半永久的と言われています。

・形態安定も形状記憶も熱には弱く、アイロンあてやタンブラー乾燥はおやめください。(ポリ100%の生地のみ可能ですが、一部不可の生地もあります。)

・どちらもプリーツがきれいですのでオススメです。

・形態安定のプリーツは丸みがあるイメージで、形状記憶のプリーツはやや尖っているイメージです。

  • すくい縫い…すくい縫いは縫い目が目立ちにくい縫製仕様です。
  • 巾継ぎ…標準縫製は山のトップにきたりマチマチですが、巾継ぎを山の裾で行うときれいです。ただし、その分生地が多く必要です。納期も異なります。
  • 柄物のドレープで横リピートが少ない場合はヒダ山に柄を出すときれいです。ただし、これもその分生地が多く必要です。納期も異なります。garaawase

以上のように様々な縫製があり、予算を優先するか、出来栄えを優先するか悩ましいところですが、お値段の高いこだわった縫製は、本当にきれいでオススメです。

  • ボイル生地のレースカーテンは裾をウエイトテープ巻ロック加工にすると、折り返しがなくてきれいです。

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